2015年11月26日木曜日
2015年11月25日水曜日
手がかかるけど、可愛いユキモチソウ
一時期は全滅してしまい、また買ってきて今は5本まで増やしました。
その内今年咲いたのは3本だけです。
花が咲いて3年未満の苗は、種が取れてもまだ若すぎて、蒔いても芽が出ませんでした。
平成25年の秋に4年ものの苗に2回めの種ができたので、平成26年4月に種取りをして地植えとポットに試しに蒔いてみました。
初めてなので芽が出ないかも知れないと思ったけど、2ヶ月後の6月にそろって芽が出てきてくれました。
でも、芽が出てきたと思ったら、青虫に葉っぱを全部食べられてしまって(何故か地植えの方だけ)、細い茎だけになってしまいました。
それでもあきらめないでそのままにしておいたら、今年の4月にまた芽が出てきました。
ユキモチソウは球根なので、茎だけになっても無くなるわけではないみたいです。
■種の取り方と蒔き方メモ
花が終わったら実がなって秋ごろ赤くなります。
それを放っておいて、翌年4月始めに種取りをして種まきをしました。
種は赤く熟した実の中にできているので、実を水でこすり洗いをして中から白い種を取り出します。
土は種が見えなくなる程度に軽くかぶせておきました。
蒔き床は腐葉土
蒔いた後は半日日陰にして、土が乾かないように水をあげるようにします。
https://momoyama-gardendiary.blogspot.com/2015/11/blog-post_25.html手がかかるけど、可愛いユキモチソウ
2015年11月23日月曜日
クマガイソウ
株は増えるけど、2年位は全く花がつきませんでした。
あまり花がつかないので知り合いに聞いたら、深く掘って庭の土を入れ替えれば良いよ、とアドバイスをくれました。
その通りにしたら次の年に2本、その次は4本と咲き、今年は20本も花がつきました。
クマガイソウには化学肥料は厳禁!
化学肥料を使うと次の年から芽が出なくなって少しずつ減っていっちゃうんです…(;_;)
クマガイソウに合う土は笹の葉がたっぷり入った腐葉土です。
笹やぶから拾ってきた笹の葉を、植え穴に敷いてから半日日陰の場所に植え替えました。
山の花だけあって、寒さにはとても強い花ですが、暑さには弱いです。
6月~10月初めまでは日除けをかけて日が当たらないようにしてます。
買えば1本1,000円~1,500円くらいします。
でも、花屋でも滅多に売っていません。
植え替えは5月~6月の半ば頃までが良いみたいです。
大事に大事に育ててま~す。
https://momoyama-gardendiary.blogspot.com/2015/11/blog-post_23.htmlクマガイソウ
2015年11月22日日曜日
2015年11月21日土曜日
フユノハナワラビ
フユノハナワラビは土を選ばないので、庭の花壇の土に腐葉土を少し混ぜて植えました。
腐葉土代わりに緑茶やほうじ茶の茶殻をあげたりしています。
(玄米茶や麦茶は鳥が寄ってくるので良くないみたい)
育て始めてから4、5年経っていますが、鉢植えでも地植えでも大丈夫。
山野草の肥料はニオイもしなくて使いやすいので、マグァンプK
ハナワラビはナメクジに食べられるので、紅茶のティーバッグを沸騰するまで煮出して水で2リットルに薄めたものを水代わりにかけています。
ペットボトルに入れておくと、フタをして取って置けるので便利です。
ナメクジは鉢の下に隠れていたりするので、注意して見るようにしています。
寒さにとても強いので、冬は雪の下になるように外に出しっぱなしにしています。
家の中に入れて、観葉植物として楽しんでいる人もいるみたいです。
丈の長いのが花。
渋くて良い花だと思います。
https://momoyama-gardendiary.blogspot.com/2015/11/blog-post_21.htmlフユノハナワラビ
登録:
投稿 (Atom)










